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さいたまファンファーレクラブ
さいたま市を拠点として活動する金管アンサンブル団体。1995年に埼玉大学吹奏楽部
の出身者を中心に結成されたが、現在は「さいたま市在住の東北出身者の会」といっ
た趣も強い(笑)。
バロックやスタンダードな金管アンサンブル曲からシリアスなジャズ、ブラスロック、
武者鎧を着用してのふざけた演奏までこなす雑食種である。
最近の活動としては秋の自主公演のほか、小学校の音楽教室などの依頼演奏、さいた
ま市民音楽祭などの自治体主催の行事への参加、「金管まつり」など他団体との合同
演奏会などがある。
埼玉県吹奏楽連盟、日本アマチュアブラスアンサンブル組織に加盟。 10回目の演奏会
がさいたま芸術劇場で今年10月2日に開催。みんなで聴きに来よう!
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Good-up Brass Ensemble
1993年設立。団員構成は、当初は、都立高校第一学区の卒業生を中心に活動して
いたアンサンブルを基盤としていたが、その後、それぞれが進学した大学等で知り
合ったメンバーが加入し、現在では、第一学区の卒業生、中央大学吹奏楽部卒
業生、東京外国語大学卒業生(一部重複)で構成されている。
結成から10年、養護施設等での依頼演奏をはじめ、音楽教室、地域のお祭で
の余興等の”営業”が活動の中心となっている一方で、大田区吹奏楽連盟、日
本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)に加盟し、大田区吹奏楽連盟で
は吹奏楽祭、新春コンサート等へ参加、NABEOでは1996年の加盟以来、年1
回のフェスティバルに参加し続け、1997年愛媛県今治市のフェスティバル
においては、故フィリップ・ジョーンズ氏のご指導に浴する。
1998年2月には、金管まつり出演団体であるさいたまファンファーレクラ
ブとの合同演奏会を開催。2003年4月、初の単独演奏会を横浜みなとみら
い小ホールにて開催。
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Bourton on the Brass
2003年7月15日にアンサンブルの立ち上げを模索し始め、 2004年2月26日より
活動を始めた金管アンサンブルです。
バンドの名称は、日本から遥か遠い国、 イギリスにある「Cotswolds」
(コッツウォルズ)地方の、 「Bourton-on-the-Water」(ボートン・オン・ザ・ウォーター)
という美しい街から取りました。 この街の中心にはきれいな川が流れていて、
イギリス人が最もイギリスらしい と考える街だそうです。そしてその街の名称
「on the Water」のところを 引っ掛けて「on the Brass」にしました。
実際の「Bourton」という意味は、現代英英辞典には載っていなくて、
古い英語では「settlement near a fortified place」という意味があるようです。
直訳すれば「強化された場所の近くの落ち着けるところ」と なるでしょうか?
メンバーは全員、他の一般バンド(オーケストラ、金管バンド、 吹奏楽団、アンサンブル等)に
所属して活動しています。 日頃はそれぞれの(強化された)バンドで練習し、 それとは別に
この(落ち着ける)バンドで、演奏活動を楽しんでいこう...
という思いをバンド名「Bourton on the Brass」に込めています。
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Fireworks Brass Ensemble
普段から合宿などで交流のあった、千葉大学・筑波大学・東京大学の各オーケストラの
金管楽器奏者の有志により、2000年春に結成。
同年11月の、福島猪苗代における第14回NABEOブラスアンサンブルフェスティバルにてデビュー。
以後、同フェスティバルには毎年出場している。
2002年5月に第1回演奏会を開催。今後も年1回の定期演奏会、ブラスアンサンブルフェスティバルへの出場を
軸として活動していく予定。日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)加盟団体。
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